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本当に必要なのはこれだけ!WordPressのプラグイン9選【2018年版 】

WordPress(ワードプレス)の拡張機能である「プラグイン」

プラグインを導入することで、WordPressに便利な機能を追加できるようになります。

プラグインはSEO対策や、表示速度改善などに欠かせない存在。

 

ただ問題なのは、プラグインを入れすぎると不具合が起きる可能性があることです。

そこで今回は、本当に必要なWordPressのプラグインを9個厳選!
ブログを始める時に、「これだけ入れておけば安心!」というプラグインを紹介します。

 

この記事を読んで欲しい人▼

 

WordPressを始めたばかり

どのプラグインを導入すべきか分からない

アクセスを増加させるプラグインを知りたい

 

プラグインは最小限に

WordPressのプラグインは最小限

「プラグイン おすすめ」で検索すると、30選や60選などたくさんのプラグインが紹介されています。

ただ、あれもこれもとプラグインを導入すると、逆にブログに悪影響になります。

 

なぜならプラグインをたくさん導入すると、

  • 不具合が起きやすい
  • サイトのパフォーマンスが悪くなる
  • ウィルスにかかる恐れがある

などなど、デメリットの方が目立ってしまうからです。

プラグインは確かに便利なのですが、導入は最小限にしましょう。

どんなに多くても20個以内には抑えたいですね。

アクセス増加!SEOに強いプラグイン3選

WordPressのSEO対策プラグイン

 

アクセス数を増加するには、検索順位を上げる必要があります。
そのために必要なのが、SEO対策(検索エンジン最適化)。

そこでSEO対策に必ず役立つ、SEO系プラグインを紹介します。

Yoast SEO

 

「Yoast SEO」は、SEO改善に特化したプラグインで、対策のための幅広い設定が可能になります。

SEO設定上の問題を自動的に検知してアドバイスを表示するなど、使いやすさが重視されているのがポイント。

 

同じく有名なSEO系プラグインである、「All in One SEO Pack」よりも設定が簡単なので初心者におすすめです。

なお「Yoast SEO」には、有料版と無料版があります。
無料版でも十分役に立つので、個人のブログであれば無料版で大丈夫です。

 

Google XML Sitemaps

 

「Google XML Sitemaps」は、WordPressブログのサイトマップを自動で作成&通知してくれるプラグイン。

Googleなどの検索エンジンにブログの存在を知らせるには、ブログのサイトマップを作り検索エンジンに通知する必要があります。

「Google XML Sitemaps」はこの流れを自動で全てやってくれるので、面倒な作業がいりません。

とりあえずインストールしておきたいプラグインです。

 

WebSub/PubSubHubbub

 

「WebSub/PubSubHubbub」は、自分の書いた記事を検索エンジンに通知し、インデックスしてもらうプラグインです。

通常、新しく書いた記事がインデックスされて検索エンジンに登録されるには、数時間〜数週間と時間がかかります。

 

このプラグインは、記事の存在をいち早く知らせしてくれるので、インデックスにかかる時間が短縮され、検索エンジンにすぐ表示されやすくなります。

「せっかく記事を書いたのに、検索しても出てこない!」

こんなことにならないためにも、「WebSub/PubSubHubbub」は必須のプラグインです。

WordPressを高速化するプラグイン3選

WordPressの高速化プラグイン

 

ページの表示速度が遅いと、ユーザーが離脱しやすくなります。

その結果SEOにも悪影響を及ぼすので、WordPressを高速化するプラグインは必ず導入しましょう。

Compress JPEG & PNG images

 

「Compress JPEG & PNG images」は、画像を自動で圧縮して容量を軽くするプラグイン

画像をそのままの容量でアップロードすると、すぐにページが重くなってしまいます。

「Compress JPEG & PNG images」は元画像の綺麗さを保ちつつ、しっかり画像圧縮してくれるので、ブログの高速化につながります。

 

画像圧縮プラグインでは、「EWWW Image Optimizer 」も有名です。

ただ「Compress JPEG & PNG images」の方が画像圧縮率が高く、サーバーの負荷も軽減してくれるのでおすすめです。

 

Autoptimize

 

「Autoptimize」ブログのデータ量を削減することで、高速化するプラグインです。

ブログを構成するコード(HTML,CSS,JavaScript)の容量を圧縮するので、ページ表示が速くなります。

 

専門知識がないとコードを自分でいじることはできませんが、「Autoptimize」なら大丈夫。インストールして設定するだけで、簡単にコードを圧縮してくれます。

 

Optimize Database after Deleting Revisions

 

「Optimize Database after Deleting Revisions」は、無駄なリビジョンを削減して速度改善をするプラグイン

「リビジョン」とは、WordPressの管理機能によって行われる、編集中の記事を自動で保存してくれる機能のこと。

WordPressのリビジョン

この場合、リビジョンが27も溜まっています。

 

本来リビジョンは記事の修正をするときに、記事を前の保存状態に戻すのに便利です。

しかし削除しないとリビジョンは溜まっていく一方なので、次第にサイトが重くなります。

プラグインの「Optimize Database after Deleting Revisions」は、無駄なリビジョンを削除してくれるので、サイトが軽くなります。

その他便利なプラグイン3選

WordPressの役立つプラグイン

 

ここまで紹介してきたのは、以下の2つ。

  • SEO対策のプラグイン
  • 高速化のプラグイン

アクセス数アップのためには、どれも必須のプラグインでした。

ただこれ以外にも、ブログ運営をサポートするプラグインがあるので紹介します。

BackWPup

 

あらゆるリスクに備えるために、バックアップは大切です。

「BackWPup」は、データのバックアップを安定的に行ってくれるプラグイン。

定期的に自動でバックアップでき、バックアップするスケジュールも自由に決められます。

データがなくなってから後悔するのは遅いので、ブログ作成をしたらまず導入しておきたいプラグインです。

 

Broken Link Checker

 

自分のブログから外部リンクを貼るとき、リンク先のページが閉鎖する可能性があります。

すると、外部リンクに飛んでもエラーページがでるので、読者に無駄足を踏ませることに。

「Broken Link Checker」は、リンク切れを一括で管理できるプラグインです。
リンク切れの放置を防ぐことで、読者に優しいブログになります。

 

AddQuicktag

 

「AddQuicktag」を使えば、記事作成のときによく使うタグや文字、文章をボタン一つで入力できるようになります。

記事作成を効率化するプラグインなので、文章を書くスピードがアップします。

まとめ

便利なプラグインは世の中に数多くありますが、全てを導入するのは厳禁。

今回厳選した9つのプラグインを導入するだけでも、SEO対策と高速化はばっちりです。

あれこれ悩むよりも、最小限のプラグインでどんどん記事を書いていきましょう!

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